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世界のレイキ事情

世界のレイキ事情

世界のレイキ世界のレイキ02西洋医学の進歩のすごさは、今さらご説明するまでもありませんが、一方で従来の治療では対応しきれない症例が増えているのも事実です。特にストレス性の疾患には十分に対応しきれていないといえます。
そのような状況で、世界各地の民間療法の中でも、東洋医学である日本のレイキが大きな注目を浴びるようになりました。
今や、レイキは世界中でエネルギー療法の基礎として知られています。イギリス、ドイツ、カナダ、オランダ、オーストラリアなどでは医療保険が適用され、特にアメリカでは、より実生活に根付いており、代替医療として最前線に立っております。一方、ヒルトンリッチモンドなど多くの五つ星ホテルのスパやサロンでは、当たり前のようにリラクゼーションメニューとしてあるなどの一面もあります。

レイキの世界中での活躍ぶりは目を見張るものがありますが、海外での知名度が高いことは大切なことではありません。レイキに初めて触れる方から見れば、信ぴょう性の高さという点で、意味のあることかもしれませんが、人のためにどれだけ役に立てるかということが、何より大切です。欧米で医療保険が適用されるということは、裏を返せば、「高く安定した効果を常に提供できる」ということでもあります。

1922年(大正11年)、臼井みかお氏により「手当て療法」として発見され、国内で広く人気を集めたこの療法は「霊気」と命名されましたが、「霊」は霊峰富士や霊長類のように“最高峰”という意味でつけられました。
戦前の西洋医学の発展とともに知名度は下がり、その後「REIKI」として欧米へ渡り、約20年であっという間に世界各国に広まりました。そして今、「レイキ(カタカナ表記)」として逆輸入され、再び注目され広まり始めています。

アメリカでは

医学的検証の結果、その効果が認められ、1970年代にアメリカ医療協会が病院でのレイキヒーリングを許可しました。以降、代替医療として最前線に立っており、米国内の多くの病院、老人ホーム、ホスピス、スパで使用されています。レイキを採用していない大学病院を探すのが大変なくらいですが、がんの治療センターなどでは、ターミナルケアとして正式に認可されており、ハーバード大学、ニューヨーク大学では正規の授業として取り入れられております。レイキについては、「回復を促進し、副作用を緩和するために、他の医学的な治療と組み合わせて行う安全なヒーリングであり、施術後、ストレスや不安が緩和され、透明感や幸福感が高まることがよくある。レイキは多くの症状に対して優れたサポート力があることが分かります。」と紹介されています。

    1. ベスイスラエル医療センター(ニューヨークにある全国でも著名な総合病院)

2004年の日経新聞夕刊一面(メディア参照)でも同病院が掲載されていますが、WEBサイトでは「レイキはあらゆる状況において、肉体的、感情的、精神的な治癒を加速させることのできるトリートメントとして推奨されています。」と紹介されています。

    1. MedStar ワシントン病院センター

「レイキはエネルギーに基づいた治療で、ストレスを軽減し、健康を改善するために心身のリラクゼーションを向上させます。」と紹介されています。

    1. ハーバード大学ウエルネスセンター

「レイキはストレスを軽減し、痛みを和らげ、個人の成長と身体の治癒を促進する穏やかで実践的な施術です。日本で生まれた気のエネルギーを送る施術です。科学的には証明されていませんが、多くの人がレイキは体のエネルギーの流れとバランスを改善できることを発見しています。免疫システムが強化されます。」と紹介されています。
http://cw.uhs.harvard.edu/tools/modalities.html#reiki

    1. クローズ病院

「レイキはストレスを軽減させるためのヒーリングテクニックです。必要な鎮痛薬を減らし、食欲を改善し、治癒過程も改善します。」と紹介されています。

イギリス、カナダでは

この両国では、医療保険の適用が認可されており、実際に医療現場で広く利用されております。「あらゆる病気は部分的な疾患と考えず、心と体の問題が根本と捉える」というホリスティック医療が進んでいる証であり、多くの医療従事者が、実証的な医学論文を発表しています。レイキの「第一に心を癒し、第二に肉体を健全にする」という本文と合致しています。
神経、精神系専門のレイキヒーラーが存在し、名門病院での医療にも役立っておりますが、ロンドン市内では、ペインクリニックやホスピスでのレイキの需要は高く、日常的に人々の役に立っています。セント・トーマス病院のような著名な大病院からの依頼もあるようです。

    1. ロンドン大学病院

「レイキは、癒しのセラピーです。 深いリラクゼーションと落ち着きと平穏をもたらし、ストレスや不安にもっとうまく対処できると感じています。」と紹介されています。
ロンドン大学病院では、不定愁訴の治療の一環として、がん患者らに補完治療としてレイキが行われています。

ドイツでは

    1. サンクト・アウグスティーヌス病院

「最も深いリラクゼーションをもたらします。マイナスのエネルギーがあなたの体から取りのぞかれ、すぐにエネルギーの流れと精神的な救済の暖かさを感じます。」と紹介されています。

You tubeで「Reiki hospital」と検索すると沢山出てきます。海外でレイキがどのような役目を果たしているか、日本で行われているレイキと若干違う施術方法に見える部分もありますが、具体的にどのようなにされているのかを、大まかにご理解いただければと思い、ご紹介いたしました。
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