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マイナス思考

2018

11/09

マイナス思考

思春期の不登校

宮崎県在住の10代の女性です。お母さまよりお電話でご相談ご依頼いただき、遠隔レイキを続けています。娘さんがストレスが元で、登校拒否で引きこもりとなられて丸2年以上。部屋からもほとんど出ず、入浴もできず、友人関係の悩み、精神的なものなどお伺いいたしました。思春期ならではの感情の起伏もあるでしょうが、それもぐっと抑え込んで余計苦しんでおられるとのことでした。これまで色々対策はなされてきたようですが、効果が出ず、レイキのことを知りご連絡いただきました。

ヒーリングを始め、最初に効果を感じられたのは割とすぐでした。「気分がスッキリして、エネルギーが湧き出ている感じ」というご報告をいただき、さらに「これまでは嫌なことがあると泣いて部屋にこもり外出を拒否していたのが、怒りやイライラなど自分の感情をもっと出すことができ、その後<やる気がでてきた!>と外出する準備を始めた」そうです。このように内にため込んでいた膿のような感情を外に吐き出せるようになってきたのはとても良い傾向です。レイキの効果を実感して頂けたことは何よりですが、精神的に長く苦しんで潜在意識にもそれは染みつき強いマイナス思考になっているようですので、じっくり時間をかける必要があるとも感じました。

レイキ療法(氣のエネルギーを送る)自体もまだ馴染みが少ない中、遠隔も可能だというのは、なかなか理解できない方も多いことかと思います。お母さまからは「急に変化が表れて驚きは隠せませんが、遠隔ヒーリング、悩んで悩んでお願いして本当に良かったです」「距離など関係なく遠くてもヒーリングは届いていて、その力はすごいんだなと実感しております」などとご連絡いただきました。

さて、お母さまとはメールなどでよく連絡させて頂いております(参照:下記画像は頂いたメールの一部)。それはお母さまのご希望でもあったのですが、メールが苦手な方も多いかと思います。ヒーリングだけ続けて連絡はほとんど希望されない方もおられます。その辺りは、ご希望に沿った形で無理ないように対応させて頂いております。

このような症例成果をご紹介する際、ご本人が特定されてしまうのだけは避けないといけませんので、あまり具体的な成果は控えめにしておりますが、その後の変化をご紹介いたします。

「以前より外出できるようになった」
「今後の話をすると以前は取り乱して引きこもってたのが、自分の意見を冷静にしっかり言えるようになったり、言いたいことをはっきり言えるようになった」「以前の状態からここまでの状況になるとは思っていなくて正直驚きと嬉しさでいっぱいです」「レイキをお願いしなかったら、自力で前に進むことできなかったかも。それほど自信をなくし殻に閉じこもっていました。本当に感謝しています。」

まだ思春期。自分の感情をコントロールできない年ごろですし、良くも悪くも浮き沈みがかなりあると思います。これは私が口出すことでは決してありませんが、学校に行くだけが選択肢ではないのかもしれません。大事なのは、あくまでも【ご本人の意思で切り開いて夢や目標に向かって、決断し勇気を出して行動できること】。考えて考えて、最後は自分の直感で選んで行動すればそれがご本人にとって正解なんだと思います。

ご利用いただいて現在5ヶ月。現在娘さんは、小さな変化や大きな変化など、どんどん起きてそれが発言や行動に表れてくるようになりました。レイキはあくまでも自分で道を切り開けるようになるためのサポートや土台作りです。これまでご利用された方々がそうであるように、精神的な癒しができれば、自ずと前へ進むことができるようになります。アップダウンの波がありながらも、上昇ベクトルに乗れていれば、大丈夫だと思っております。今後もしっかり陰ながら支えて行きたいと思います。似たような悩みを抱えておられる方も多いかと思います。まずは一度ご相談くだい。