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レイキとは?

レイキとは?

発祥は日本。「手当て療法」がルーツ。

手当て療法レイキとは、「心や体を癒すことのできる気(エネルギー)」のことで、それを行う施術をレイキヒーリングレイキ療法と呼びます。実はこのレイキは日本発祥で、日本では戦前に「手当て療法」として広く活躍しました。しかし、西洋医学の発達とともにしだいに国内での知名度は下がっていきました。一方、海外にレイキが渡るとあっという間に広まり、現在では世界で最も利用されている施術となっています。
例えば欧米では「精神的成長」を求める方の自己啓発を目的に利用されていたり、病院では痛みや不安や恐怖の緩和のために保険適用されていたり、一流ホテルのスパでは心身のリラックス目的で利用されていたりするなど、様々な一面をもち生活に根付いています。
レイキ療法の原点である「第一に心を癒し、第二に肉体を健全にする」という思考が世界各地で受け入れられ、先進国の医療に採用されたと思われます。
最近では、西洋医学の限界とともに東洋医学が再び脚光を浴びていますが、日本でも再びレイキが注目され、少しずつ広まってきているのが実情です。

必要なところに必要な分だけ。

とはいえ、エネルギーは目に見えないだけに「怪しい」「よくわからない」という印象を持たれたり、誤解を持たれたりしがちなのも事実です。ですが、よく考えてみると、見えないエネルギーは日常的にどこにでも満ちており、私たちは、日頃から電気、太陽光線などを始め、野菜、動物など生命エネルギーの恩恵を受けています。
食べ物を消化し体のエネルギーに変換したり、頭で考え体を動かそうと神経伝達するのもエネルギーです。また、緊張することで汗をかいたり、鼓動が早くなったりなどの自律神経の働きも脳波エネルギーですし、擦りむいた傷が自然に治るのも自然治癒力のエネルギーであるように、人そのもの、世の中の全てがエネルギーで成り立っているといえます。そしてこれは、最新の科学でも証明されていることなのです。

また、人は誰でも無意識にエネルギー(気や波動)を利用していることをご存じでしょうか。昔から、誰に教わるでもなく、痛いところがあったり、悲しいとき、苦しいときは、自然となでたりさすったりします。まさに「手当て療法」ですね。
このことで少し楽になったりすることがあるのは、微量ではありますが、誰もが気を利用しているからなのです。レイキは基本、意図のないエネルギーですので、施術者の強い意識が反映するというよりも、受けた人の心身が自然に反応を起こすものです。自然のエネルギーを施術者に集め、施術者の体をパイプ役にして、相手の必要なところに必要な分だけエネルギーが流れていくのです。
そしてこのエネルギーが様々な変化をもたらします。
水の流れが悪くスムーズでない川は、ごみやよどみなどが発生しますが、流れがスムーズになると、それらは消え、川は美しくなります。人の心や体も考え方は似ていて、レイキによって体内の滞った気(エネルギー)の流れを改善し、心身にリラックスをもたらし、無意識にためこんでいたストレスを癒すことで心身に様々なポジティブな変化を起こすことができます。

私は、レイキの実践を通して、特に精神面への効果の高さに注目してまいりました。
レイキは、精神的ストレスを癒し、心を軽く元気にすることが可能です。

    1. 心にゆとりができて楽におおらかに過ごせるようになった。
    2. 落ち込むことが減り精神的に強くなった。
    3. 自分を肯定できるようになった。
    4. やる気が出て前向きになれた。
    5. 物事がトラブルなく、通常よりスムーズに進むようになった。
    6. 直感や判断力が鋭くなった。
    7. 緊張しなくなり本番に強くなった。
    8. 人生の良い転機を迎えることができた。

など、その方の置かれている状況により、さまざまな変化が起きてきます。当然かもしれませんが、レイキで心がとても元気に前向きになることができても、生きていれば、マイナスな気持ちになってしまうことは必ずございます。ですが、気持ちをすぐに切り替えられて、深みにはまらなくなったり、発想そのものが変わるようになり、今まで感じていたストレスへの受け止め方が変わったりなど、精神面の成長を感じられるようになってきます。

また、念のために触れておきますが、信仰の類とは一切異なりますので、「信じる信じない」「好き嫌い」に関係なく効果を実感いただけます。