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世界のレイキ事情

世界のレイキ事情

世界のレイキ世界のレイキ02西洋医学の進歩の過程は、今さら私がご説明するまでもありません。一方で、従来の治療では対応しきれない症例が増えているのも事実で、特にストレス性の疾患には十分に対応しきれていません。

そのような状況で、世界各地の民間療法の中でも、1960年頃より東洋医学である日本のレイキが大きな注目を浴びるようになりました。それは、レイキの「第一に心を癒し、第二に肉体を健全にする」という原点が、実証されたからです。目に見えないメソッドにもかかわらず、欧米などの医療機関ではレイキが普及されています。
その一部をご紹介いたします。

  • 欧州数カ国の病院では、健康保険で利用できる
  • ハーバード大学病院など医療のトップが治療に取り入れている
  • アメリカ医療協会は、アメリカ全土の全病院に使用を認可している
  • 世界では121ヵ国1,000万人以上の実践者がいると言われている
  • 海外での活躍ぶりは、日本の全国紙に何度も掲載(参考資料)
  • 五つ星ホテルの高級スパの美容メニューにある
  • ミランダ・カーさん(自社化粧品に使用)など多くのセレブや著名人が実践している

これらを初めて耳にする方は、驚かれるかもしれません。レイキに初めて触れる方からすれば、信ぴょう性の高さという点で意味があります。しかし、海外での知名度が高いことは大切ではありません。それよりも、その人にどれだけ役に立てるかが、何よりも大切です。欧米で医療保険が適用されるということは、裏を返せば、「高く、安定した効果を常に提供できる」ということでもあります。

レイキは、1922年(大正11年)、臼井みかお氏により会得され、「霊氣」と命名され、国内で広く人気を集めました。「霊」は霊峰富士や霊長類のように“最高峰”という意味でつけられました。戦後の西洋医学の発展とともに、1940年頃、今度は「REIKI」として欧米へ渡り、約20年であっという間に世界各国に広まりました。そして今、「レイキ」として再び日本でも広まり始めています。

アメリカでは

1970年代にアメリカ医療協会が全病院でのレイキを認可しました。以降、代替医療として最前線に立っており、米国内の多くの病院、老人施設、ホスピス、スパで使用されています。レイキを採用していない大学病院を探す方が大変なくらいで、ハーバード大学、ニューヨーク大学では正規の授業として取り入れられております。ハーバード大学病院ではレイキ専門ヒーラーが20人近くいます。

日本の新聞有力紙への掲載

某経済新聞での掲載例2004年1月13日 某経済新聞での掲載例
「レイキなどの代替医療をアメリカの総合病院が導入」と夕刊一面に大きく取り上げられました。「ニューヨーク市にある米国を代表する、ベスイスラエル総合病院は、2000年から鍼治療やレイキなどの代替医療を行っており、痛みや怖さなどの不安を取り除きリラックスして治療が受けられるようレイキを行っており、効果をあげている。今、癒し系歯科医院が全米に続々と登場しつつある」という記事が掲載されました。

某有力紙での掲載例2010年7月4日 某有力紙での掲載例
「米軍がPTSDなど精神的疾患や体のケアに、投薬での効果の限界を感じ、レイキなど国をあげて採用し、大きな効果をえていた」という、米軍基地で兵士の治療に取り入れられているという記事が掲載されました。

イギリスでは

医療保険の適用が認可されており、実際に病院で広く利用されています。「あらゆる病気は部分的な疾患と考えず、心と体の問題が根本と捉える」というホリスティック医療が進んでいる証です。神経、精神系専門のレイキヒーラーが存在し、名門病院での医療にも役立っておりますが、ロンドン市内では、ペインクリニックやホスピスでのレイキの需要は高く、日常的に人々の役に立っています。

医療以外での活躍

欧米では「精神的成長」「自己成長」を求める方の自己啓発テクニックとしても人気を博しています。また、五つ星高級ホテルのスパでは、美容やリラックスを目的で利用されています。もともと、レイキはとても汎用性が高く、生活の様々なシーンで利用できるため、多くの方の生活に根付いています。