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イップス

2019

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イップス

バドミントンのイップス改善

バドミントンのショートサーブ時に強く出るイップスのご相談です(東京都40代男性)。かなりの実力者の方でハイレベルな中でプレーをされておりますが、15年ほど前よりイップス症状が出てお困りとのことでした。〇常にショートサーブ時、腕が震えたり、腕が固まったり、空振りしたりする 〇不安感、憂鬱感、恐怖感、落込み感があり、バドミントンから離れても引きずる 

バドミントンは圧倒的にサーバーが不利なスポーツだそうで、以前、その際のミスを周りに攻め立てられ、それがトラウマとなり発症したそうです。15年間苦労されていたわけですが、潜在意識的には悪循環で「また打てなかったらどうしよう」「無理かも」「うまくやりたい!(=今はできていないを肯定)」というそこに焦点を当てすぎてしまわれているようでしたので、しっかり根本から改善する必要がありました。

早速遠隔レイキを始めました。ショートサーブが10段階の1くらいしかできなかったのが、すぐに効果が表れて、2や3になったとご報告くださいました。不安や緊張などの精神面はまだまだこれからという感じでした。そしてプレーする環境(会場、相手、レベル)の影響で波もあり、どの程度良くなったか、客観的に私が判断するには少し時間がかかる感じでしたが、ご本人様が効果を実感頂けていたので、深くは考えませんでした。効果が分かり、ヒーリングへの信用も高まり、じっくり直していくことにもご納得いただき、継続してまいりました。

そして、時間をかけながらじわじわと改善していく様子をご報告いただいていたのですが、一番重要なイップスを始めお困りだった様々なことが改善され(以前よりも精神的にとても楽になった)(バドミントンをしていない時に悩まずにいられるようになった)とそんなご報告いただきました。苦しんでいることに意識が行き過ぎるとそれは、悪化してしまいますが、心が軽くなって解放されるようになってくると、良い影響が表れてきます。また、メール等でお話を伺っていると、初めはバドミントンの改善だけに着目されていましたが、職場の精神的なお悩みも軽減され、気にならなくなってきたようで、その点も大きかったと私は感じております。バドミントンはあくまでも「生活の一部」ですので、そこだけ切り離して考えるのは少々無理があるのかもしれません。あくまでも全体像の中でバドミントンを見てあげた方が経験上、良い結果が得られると確信しておりました。

現在、だいぶ改善され調子がいいそうで、肩の力が抜けた感じが伝わっていい状態ですが、ご事情で大きくハイレベルな大会には最近参加できていません。私もその時を楽しみにしています。ちなみに語弊があってはいけませんが、レイキはイップスを直す力はありません。氣の流れを根源から回復させ、潜在意識を癒すことで、その結果、その方本来の輝きを取り戻すことができるに過ぎません。整体やカイロプラクティックも同じです。本来あるべく正しい状態にすることで、結果的に痛みなどの不調が消えるのです。イップスでお困りの方はぜひご相談ください。