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豆知識

2018

10/01

豆知識

  • 2018.10.01

遠隔レイキは一石二鳥

レイキを含めた「氣」の施術を受けた感想で多いのが「施術中の体感がわかりづらい。」だと思います。横になった状態で受けるのが普通ですが「よくわからない」=「退屈」とも言えます。受ける側はじっとして”氣による刺激” を待っているわけですから、そういう感想を持たれることも多いのでしょう。こんなことを言うと、携わっておられる方に反感を買うかもしれませんが、これは私が集めた情報が元の統計であり、そういう意見が多いという一般論です。そしてもちろん効果とは別の話です。レイキも同様です。おそらくその原因の一つが、整体やマッサージの感覚と比較してしまっているのかもしれません。並列している手技ですから比較するのは当たり前なのですが・・・。

整体やマッサージは「身体をほぐされる刺激を受けている間ずっと気持ちいい」感覚です。レイキ(氣の施術)は「手の平を各部位に直接当てじっとする」が基本スタイルです。「ポカポカしてくる」「ふわっと気持ちいい」「ビリビリする」などの体感を感じることもありますが、整体やマッサージと比べるとどうしても歴然とした差があります。

私はそこに着目しました。レイキでこれまで多くの方に実践し、その効果に納得しておりますので、ぜひ色々な方に受けて頂きたい。でもわざわざ時間を作って頂き、施術中ただじっと手を当てられているのは退屈だと思ったのですね(施術する側も)。であれば、レイキは直接手を当て施術する「対面ヒーリング」以外に、離れてお会いしなくても全く同じ量の氣を送れる「遠隔ヒーリング」があるので、それを本格的に取り入れたのです。どこにいても何をしていても施術を受けられるので、わざわざ時間を作ってお越しいただく必要がない とても合理的なのが遠隔レイキなのです。

「どこにいても受けられるなんて調子よすぎる」と思われる方もおられるかもしれません。私も最初全く同じことを思って、かなり疑っていました。長年直接体に触れる施術に携わってきただけに、固定観念を作り上げてしまってたのかもしれません。

当院の遠隔レイキは【1週間に1回60分(月4回)】を日中に時間を作って行っています。ご利用頂いている方々は、お仕事や家事などをされている方々も多いことと思いますが、皆様まとめて同時刻にヒーリングしています。中には「先生、何曜日のいついつ送ってくれてました?」と当ててしまう方もおられますが、何か集中しているときは気が付かないかもしれませんね。でもそれでいいのです。施術の体感は全く重要ではなく、効果を喜んでいただくことが何よりも大切なのです。