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豆知識

2019

4/18

豆知識

  • 2019.04.18

氣ってなに?

最近、レイキ体験セミナーを行うようになり、「自分もレイキをできるようになりたい!」とレイキ伝授を希望され、受けられる方も増えてきました。レイキを少し聞いたことがある方、全然知らない方にご説明する際に、どの方でもレイキを理解できるように意識しております。

今回はレイキ、氣について基礎講座をこちらで行います。ご興味ある方はご覧くださいね。そのためにはレイキより、氣のことを少し知っておくと良いと思います。

氣って何?私も以前はわかりませんでした。ですが、日本人は氣はわからないけど、否定する人もあまりいません。「なんとなくあるんだろうなーでも見えないからねー。やっぱり分からない」で終了。見えないし、自分にどんな影響があるかもわからないから、それ以上はなし。ですよね。

「氣」を広辞苑で調べるとこう出てます。「天地間を満たし、宇宙を構成する基本と考えられるもの。はっきりとは見えなくても、その場を包み、その場に漂うと感ぜられるもの。」

少し近づきました。要は氣って漠然すぎて当たり前すぎて分からないんです。では、氣という名前を忘れてみましょう。「き」って誰かがつけた名前です。別に「ま」でも「ぽ」でもいいんです。氣は言い換えると、エネルギーです。でも「エネルギー」も名前です。なので、エネルギーも忘れてしまいましょう。では、分かりやすいところで、風力発電ってありますね。あれは目には見えない風を羽のついた装置に落とし込むことで、電気というものに変えています。それで街頭や部屋の灯りがつきます。ソーラーパネルもそうですよね。太陽光線の可視光線は目に見えますが、遠赤外線は見えない。けどそのご利益は自身の体でも感じています。

では、葉っぱは?葉っぱからは何がでますか?酸素ですよね。あまり普段意識しないので、忘れがちです。でも酸素だって誰かがつけた名前です。太古の頃は「さんそ」なんて言ってないはずですが、なんかそれを吸うことで、恐竜や人間はそれをエネルギーに変えて生きてきたわけです。私たちがご飯を食べて胃に入った時に必要なだけ、消化酵素がでますが、あれだって神経を伝達してエネルギーが流れているからああいう芸当ができるのです。

そうすると、広辞苑の説明も腑に落ちますよね。これ、もっと物理的に説明しようとすればとことんできるのですが、たぶんこれまで書いてきた内容の5倍はかかりそうなので、ご興味ある方は私に直接聞いてください。

じゃあ、レイキは何?ってことです。これも辞典の力をかりてみます。イギリスの権威ある辞典は2つありますが、コリンズイングリッシュ辞典とオックスフォード辞典です。コリンズには「癒しと元気回復のために患者にエネルギーを与えると考えられている治療法」とあります。オックスフォードには「患者の体の自然な治癒過程を活発にするために、セラピストが患者の体に手を触れてエネルギーを注ぐことができるという、原理に基づく癒しの技法」と説明されています。ちなみにイギリスでは王立病院で使用され、健康保険が適用され、カビラ婦人自らレイキを実践しています。

アメリカは健康保険がないですが、医療にとても厳しい国です。アメリカにはドゥランゴ医学辞典というのがあります。もちろん医学に関することだけが載っている辞典です。レイキもがっつり載っているんですよ。「人体を構成するエネルギーシステムがバランスを崩した時、そのバランスを取り戻すための日本発祥の伝統ヒーリング。身体に現れたアンバランスは、自然界の根源のエネルギーが、施術者の手を通し、注がれることによって取りのぞかれる。」ちなみにアメリカ医療協会は、全ての病院にレイキの使用を認可しています。

レイキは、私たちの周りには充満している自然エネルギーを集めて、ヒーラーの体を通し、手の平から自身や他の人にそのエネルギーを流すハンドヒーリングテクニックです。

氣の流れが悪い、氣が滞っている、氣の流れがスムーズでない、色々な表現しますが、どれも的を得ています。確かなのは、氣の流れが悪いと心身ともに悪い影響がでますし、氣の流れが良くなると心身ともに癒され、メリットが色々その人によって感じられるのです。それは私が述べ2000人以上ヒーリングしてきて、ビフォーアフターで実感してきたことです。

だいぶ長くなりましたので、今回は氣とレイキの基礎なことをお伝えするまでにしておきます。レイキは日本発祥の誇れる施術です。欧米で人気を博し、生活に溶け込んでいるのはもったいないな、とつくづく感じます。それでも日本で戦前までというわけにはいきませんが、普及が進んできているのはいいことです。もっとレイキが当たり前に誰でも使えるようになればと願っております。ここまで全部読んでくださった方に心より感謝申し上げます!